入院について

入院の手続き

入院申し込み(外来診察日)

外来医師が入院予約指示を出し、「入院申込書」をお渡しします。入退院支援センターで入院の申し込みをしてください。

入院申し込みの際に、以下の確認を行います。

  • 入院指示日の確認
  • 希望病床(総室又は個室)の確認
  • 連絡先の確認

入院予約について

入院予定日が決まっていない場合や病室が決まっていないなど、調整が必要な場合は、入院前に入退院支援センターよりお電話でお知らせいたします。都合により入院予定日の変更や取り消しを希望される場合は、診療科(担当科)へお電話でご連絡ください。その他入院に関するお問い合わせは、入退院支援センターへお願いします。

電話番号:075-561-1121(代表)

入院当日の手続き

1. 入退院支援センターで以下の書類等を提出してください。

  • 診察券(水色カード)
  • 保険証等
    • マイナンバーカード又は健康保険証・国民健康保険証を必ずご持参ください。前期高齢者医療被保険者証・福祉医療費受給者証等をお持ちの方はマイナンバーカード又は健康保険証といっしょにご持参ください。
  • 入院申込・誓約書
    • 必要事項を記入しておいてください。
  • 入院期間確認表
  • 保険外併用療養費等に係わる同意書

2. 個室入院の方は、同意書にサインをいただきます。

連帯保証人不要の入院医療費保証制度について

当院では、連帯保証人不要の入院医療費保証制度を導入しております。

万が一医療費のお支払いを3ヵ月延滞された場合、当該医療費を保証会社が当院に立替払いをする制度です。

保証会社が当院へ立替払いを行った場合には、患者さんから保証会社に対して医療費をお支払い頂くことになります。

入院当日の持ち物

入院手続きに必要なもの

  • 診察券
  • 入院証書
  • 入院期間確認票
  • マイナンバーカード又は健康保険証
  • 保険外併用療養費等に係る同意書

入院生活に必要なもの

持ち物チェックリスト

□ 入院のしおり・入院のご案内

□ 各種書類

□ 現在服用されている薬(お薬手帳)

□ 履きやすい靴

□ 下着類

□ ゴミ箱(ビニール袋)

□ 髭剃り

□ 蓋つき水筒または小ポット

□ 洗濯用洗剤(ランドリー利用の方)

□ パジャマ

□ バスタオル

□ タオル

□ 箸・スプーン・フォーク

□ 歯ブラシ・歯磨き粉

□ ボディソープ

□ マグカップ

□ シャンプー・リンス

□ イヤホン

□ ヘアブラシ

□ テイッシュペーパー

注意事項

  • 寝具(布団・枕・シーツ)はこちらで用意いたします。
  • 病室内への電気製品の持込み(PC可)は制限させていただきます。
  • ガラス製品は、落下すると危険ですので持参はお控え下さい。
  • 盗難予防のため、必要以外の現金や貴重品は持参しないでください。
  • スマートフォンを持参される方は充電器も合わせてお持ちください。

セットレンタルのご案内

ご希望の方には患者衣やオムツなどのセットレンタルを行っております。

ご利用の方には日用品をサービスで提供しております。

  • 申し込み場所入退院支援センター(1階正面玄関横、平日8時30分~11時) 入院する病棟

病室

  • 急患、重症者の発生などやむをえない事情で、転室をお願いする場合がありますのでご協力をお願いいたします。
  • 個室に入院される方は、下記の個室料金が必要です。
  • 各ベッドサイドにロッカー、プリペイド式テレビシステム(テレビ・冷蔵庫付)を備えておりますのでカード販売機でカードを購入いただきご利用下さい。なお、テレビはイヤホンを売店で購入していただくかご持参してご使用ください。
  • テレビやラジオ等を利用される場合はイヤホンをご使用ください。
  • 避難経路については病室等に掲示してありますので、あらかじめご確認ください。

個室料金(室料差額)1日につき(暦日)

等級(面積)
病棟名 特等 (32.4平方メートル) 準特等 (19.5平方メートル) 1等A (14平方メートル) 1等B (14平方メートル) 2等A (12.6平方メートル) 2等B(2人部屋) (24平方メートル) 3等 (総室:4人部屋)
C3E - - - 12,100 (1,100) - 9,900 (900) -
C3W 24,200 (2,200) 14,300 (1,300) - 12,100 (1,100) - 9,900 (900) -
C4 24,200 (2,200) 14,300 (1,300) - 12,100 (1,100) - 9,900 (900) -
C5 (小児) - 9,900 (900) - 8,360 (760) - 3,740 (340) -
AB棟 - - 12,100 (1,100) - - 9,900 (900) -
設備
設備 特等 (32.4平方メートル) 準特等 (19.5平方メートル) 1等A (14平方メートル) 1等B (14平方メートル) 2等A (12.6平方メートル) 2等B(2人部屋) (24平方メートル) 3等 (総室:4人部屋)
テレビ 〇 (プリペイドカード:C5のみ) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード)
冷蔵庫 〇 (プリペイドカード:C5のみ) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード)
電話 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード) 〇 (プリペイドカード)
キッチン
バス・シャワー
シャワー
トイレ 〇 (C棟5階以外) 〇 (C棟のみあり) 〇 (共用)
収納ロッカー
応接3点セット
洗面台 〇 (共用)
ロッカー 〇 (パーテーション一体型)

*入院病室への氏名表示について

病室入口に患者さんのお名前を表示しておりますが、表示を希望されない場合は、入院時にお申し出ください。

入院生活

リストバンドの装着

  • 「リストバンド」は患者さんの氏名・性別・生年月日・ID番号・バーコード等を印刷したものです。
  • 医療上の安全対策としてリストバンドを装着してください。なお、装着部位にかゆみ等の異常を感じられた場合は、医師、看護師にお申し出ください。

食事

配膳時刻

朝食 8時00分頃
昼食 12時30分頃
夕食 18時00分頃
  • 医師の指示に基づき症状に応じたお食事を提供いたします。
  • お食事のことでお困りのことがありましたら、医師や看護師にご相談ください。
  • アレルギーのある方は、必ずお伝えいただくようお願いいたします。
  • 衛生上、配膳後はなるべく早めにお召し上がりください。

食事についての詳細はこちら

テレビ・冷蔵庫

  • プリペイドカードを自動販売機(各病棟(A棟・B棟・C棟)、正面玄関(1階)に設置)でお買い求め下さい。1枚1000円です。プリペイドカードは、カード精算機(正面玄関(1階)、救急外来(地下1階)、A棟3階病棟エレベーター前に設置)で100円単位の精算ができます。
  • テレビをご覧になる際には必ず、イヤホンを使用してください。イヤホンは売店で購入できます。
  • また、床頭台の下の部分には冷蔵庫が設置されています。

セーフティーボックス

  • 床頭台の引き出しにセーフティーボックス(鍵付き金庫)が設置されております。 貴重品は必ずこのボックスにお入れください。病室を離れる時は必ず施錠し、鍵をお持ちください。
  • 盗難などの責任は負いかねますので、多額の現金および貴重品の持ち込みはご遠慮ください。

シャワー浴

  • シャワー浴時間は原則として8時30分〜17時です。
  • 医師の許可がある場合に限ります。

洗濯機・乾燥機

テレビと同様にプリペイドカードでのご利用となります。なお、患者衣レンタル・私物洗濯サービス(有料)がありますので、ご希望の方はお申し出ください。

付き添い

原則として付き添いはご遠慮願います。病状によっては主治医が許可する場合がありますので看護師にご相談ください。

退院手続き

  • 退院は主治医の判断で決定いたします。
  • 退院日までの入院費用は1階総合受付のお支払い窓口でお支払いください。 休日の場合は、地下1階 救急受付窓口でお支払いください。
  • 退院時間は原則、午前10時までとしておりますので、ご協力をお願いいたします。

医療相談

福祉制度の利用や退院後の生活(介護保険、訪問看護の利用等)についての相談窓口がございます。1階の総合相談窓口までお気軽にお越しください。

その他

  • 診療記録等の開示に関するご相談は医事課でお受けしております。
  • セカンドオピニオンのお問い合わせは地域医療連携課でお受けしております。
  • 避難経路については病室等に掲示しておりますのであらかじめご確認ください。
  • 職員へのおこころづけは固くお断りしておりますのでご了承ください。

福祉制度の利用や退院後の生活(介護保険、訪問看護の利用等)についての相談窓口がございます。1階の総合相談窓口までお気軽にお越しください。

設備、禁煙・電話・録音・録画

入院費用とお支払い

入院費用

入院費用の計算は健康保険法に基づき、午前0時を境に1日として計算します。(室料差額についても、同様の方法で計算します)

(例)下記の場合は、3日分の入院費用をお支払いいただきます。

  • 入院費用は、退院当日に請求いたします。月を越えて入院継続される場合は、一旦月末に締め切り請求いたします。

請求書お渡しまたはお支払いについて

平日 8時30分~17時00分
請求書お渡し
入退院支援センター
お支払い
自動精算機(1階総合受付前) または総合受付8番窓口(1階)
上記以外
請求書お渡し
救急受付(地下1階)
お支払い
救急受付(地下1階)

※月を超えて入院継続される場合は、翌月初旬に病棟にて当月分の請求書をお渡しいたします。

  • お支払いいただいた後にお渡しする領収書は、高額医療費の払い戻しや確定申告等をされる場合に必要となりますので大切に保管してください。領収書の再発行はできませんのでご注意ください。万が一紛失された場合は、有料で領収書証明書を発行いたします。
  • 入院費用についてご不明な点等ございましたら、お支払いいただく前に入退院支援センターまでお問い合わせください。

DPC包括支払い制度

  • 当院は、厚生労働省が指定したDPC包括評価支払制度の対象病院であり、入院費用の計算をDPC(診断群分類〉に基づいた、1日当たりの定額の医療費を基に計算いたします。
  • この制度では、1回の入院に関して、入院中に治療した病気の中で最も医療資源を投入したー疾患のみに対して、厚生労働省が定めた「診断群分類」に基づく、1日当たりの定額の医療費を基本とした請求をさせていただくことになります。
  • つきましては、以下の点につきご理解、ご協力願います。
    1. 現在、服用されているお薬がある場合は、ご持参くださるようご協力願います。
    2. 入院時から診療が進むにつれ、途中で病名が変わった場合は、入院初日に遡り、医療費の計算をやり直します。この場合、月をまたがっていた時は、既にお支払いただいた前月までの医療費について退院月で過不足を調整いたします。
  • ご不明な点等ございましたら、主治医または入退院支援センターまでお問い合せください。

お支払い

取り扱い時間

月〜金曜日 8時30分〜17時06分

1階料金支払窓口で取り扱いをしております。(土・日・祝日・時間外は、地下1階の救急窓口で取り扱いをしております)

銀行振込

銀行振込を希望される方は、医事課入院会計係までお申し出ください。

クレジットカード

可。詳細はこちら

電子マネー

不可。

高額療養費現物給付化

社会保険及び国民健康保険に加入されている被保険者・被扶養者の一医療機関における一月毎の入院診療費については「健康保険限度額認定証」の交付を受けると、一定の自己負担限度額を医療機関に支払うことで済むようになります。

また、当院ではオンラインによる保険資格確認が可能となりました。

受付窓口にて患者さんの同意をもって限度額適用認定証の情報を取得することが可能です。その場合、高額療養費制度の手続きは不要となります。

オンラインによる限度額適用認定証の確認に同意されない場合は、下記の手続きをお願いいたします。

尚、70歳以上で「前期高齢者受給者証」又は、「後期高齢者被保険者証」をお持ちの方にも、同様の制度があります。

※手続きについては、患者さん(ご家族さま含む)が事前に行っていただく必要があります。

限度額適用認定証の交付を受けられた場合(適用区分:ウで70歳未満の場合)

(例)手術で10日間入院し、医療保険(3割)で患者負担金が30万円かかった場合

(注)医療機関の窓口で支払う限度額は、患者さんの所得区分に応じて異なります。なお、食事の負担額や差額ベッド代などの費用は高額療養費の支給対象に含まれません。

70歳未満の区分(平成27年1月診療分から)

70歳未満の区分表
所得区分 自己負担限度額 多数該当(※2)
区分ア(標準報酬月額83万円以上の方)(報酬月額81万円以上の方) 252,600円+(総医療費(※1)-842,000円)×1% 140,100円
区分イ(標準報酬月額53万〜79万円の方)(報酬月額51万5千円以上〜81万円未満の方) 167,400円+(総医療費(※1)-558,000円)×1% 93,000円
区分ウ(標準報酬月額28万〜50万円の方)(報酬月額27万円以上〜51万5千円未満の方) 80,100円+(総医療費(※1)-267,000円)×1% 44,400円
区分エ(標準報酬月額26万円以下の方)(報酬月額27万円未満の方) 57,600円 44,400円
区分オ(低所得者)(被保険者が市区町村民税の非課税者等) 35,400円 24,600円
  • ※1 総医療費とは保険適用される診察費用の総額(10割)です。
  • ※2 療養を受けた月以前の1年間に、3ヵ月以上の高額療養費の支給を受けた(限度額適用認定証を使用し、自己負担限度額を負担した場合も含む)場合には、4ヵ月目から「多数該当」となり、自己負担限度額がさらに軽減されます。

「区分ア」または「区分イ」に該当する場合、市区町村民税が非課税であっても、標準報酬月額での「区分ア」または「区分イ」の該当となります。

70歳以上の区分(平成30年8月診療分から)

現役並み所得者
被保険者の所得区分 自己負担限度額
現役並みlll(標準報酬月額83万円以上で高齢受給者証の負担割合が3割の方) 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% [多数該当:140,100円]
現役並みll(標準報酬月額53万〜79万円で高齢受給者証の負担割合が3割の方) 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% [多数該当:93,000円]
現役並みl(標準報酬月額28万〜50万円で高齢受給者証の負担割合が3割の方) 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% [多数該当:44,400円]
一般所得者(現役並み所得者および低所得者以外の方)
被保険者の所得区分 自己負担限度額 外来(個人ごと) 自己負担限度額 外来・入院(世帯)
一般所得者(現役並み所得者および低所得者以外の方) 18,000円 (年間上限14.4万円) 57,600円 [多数該当:44,400円]
低所得者
被保険者の所得区分 自己負担限度額 外来(個人ごと) 自己負担限度額 外来・入院(世帯)
ll(※3) 8,000円 24,600円
l(※4) 8,000円 15,000円
  • ※3 被保険者が市区町村民税の非課税者等である場合です。
  • ※4 被保険者とその扶養家族全ての方の収入から必要経費・控除額を除いた後の所得がない場合です。

(注)現役並み所得者に該当する場合は、市区町村民税が非課税等であっても現役並み所得者となります。

京都第一赤十字病院医事課 入院会計係
電話:075-561-1121(代)

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