院内で発症する各感染症に対して適切な治療、対策を行うとともに、エイズ、梅毒、結核など専門性の高い感染症の入院、外来治療を行っています。
感染制御部では治療が難しい感染症や、エイズをはじめとする専門性の高い感染症の治療を、必要に応じて他科とも連携をとりながら行っています。ワクチン接種の相談も受け付けていますが、トラベルワクチンについては対応しておりません。
HIV感染症、入院勧告がなされていない結核感染症、非結核性抗酸菌症など
現在70-80名程度のHIV感染症患者さんが定期通院されておられます。
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新患 | 弓場 | 弓場/宇田 | 宇田 |
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新型コロナウイルス感染症蔓延後、感染症への関心が高まっています。様々な情報があふれていますが、中には誤った情報が広まっている事も事実です。当科では、正しい知識をもとに必要な検査、適切な治療を心がけております。長期間、改善しない「かぜ」からHIV感染症、結核などの専門性の高い疾患まで、できる限りの対応を行います。