緩和ケアは、病気による体や心のつらさを和らげ、あなたらしく生きることを支えます。
緩和ケア内科外来では、がんによる痛みなど体のつらさや気持ちのつらさに対して、痛み止めの処方をはじめとした専門的緩和ケアを提供しています。受診をご希望の方は、主治医の先生にお申し出ください。
一般病棟へ入院中の患者さんは、緩和ケアチームを中心に専門的緩和ケアを受けていただくことができます。緩和ケアチームは、さまざま専門職がチームとなって患者さんとそのご家族を支えます。
緩和ケア病棟では、がんを治すことを目標にした治療(手術、抗がん剤治療など)ではなく、がんの進行などに伴う体や心のつらさに対する専門的な緩和ケアを受けることができます。緩和ケア病棟へ入院をご希望の方は、主治医の先生にお申し出ください。
各種がん
症状に応じて、痛み止めや吐き気止めなどつらい症状を和らげるお薬を調整します。
神経ブロック等が必要となるがん性疼痛については、京都府立医科大学附属病院疼痛・緩和ケア科と連携して対応いたします。
患者さんとそのご家族が抱える身体的、精神的、生活上の苦痛を少しでも緩和し、その方らしく穏やかな生活を過ごしていただけるよう、他職種の医療スタッフによるチームで協力し支援させてもらいます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
---|---|---|---|---|---|
午前 午後 | 担当医 | 担当医 | 担当医 | 担当医 | 担当医 |
© 2025 Japanese Red Cross Kyoto Daiichi Hospital.
緩和ケアは終末期に限らず、またがんに限らず、病気を診断された時から治療中、治療が難しくなった後もあらゆる場面で患者さんに寄り添う必須の医療です。痛みや息苦しさなどの症状だけでなく、気持ちのつらさや生活の困りごとも緩和ケアの対象ですので、どうぞご相談ください。