診療科紹介

呼吸器・消化器など臓器別の枠にとらわれず、様々な問題に対処すべく、総合的な医療を提供できるよう努めております。

当院にご紹介いただく患者さんで、内科系疾患が疑われ、当該する科名が不明瞭であるような患者さんの場合に、専攻医および総合内科の担当医が責任を持って診療にあたります。疾患が確定しました時点で、当該科へ紹介することがございます。また、当科は通院患者さんを定期的にフォローするような形態をとっておりません。定期通院が必要な患者さんは、他の当該科、あるいはかかりつけ医の先生方に診療継続をお願いすることとなります。

担当する疾患

特に定まったものはございません。

検査・治療法の詳しい説明

症状に応じて、血液検査、尿検査、画像検査(X線、CT検査、MRI検査)などを行い、治療については、該当する診療科に紹介し、お願いすることとなります。

総合診療と医学教育

当院では、当科の診療を通じて、初期臨床研修、内科系後期研修の外来診療研修教育を行うことも役割と考えています。さまざまなジェネラルな対応もできるスペシャリストの育成はこれからの医療に不可欠と考えています。
また、外来業務とは別に、我々総合内科のスタッフは、初期研修の研修医に対する内科部門の医学教育にも携わっております。これからの日本の医療を支える若手の医師が、患者さんの健康状態を把握する能力向上を目指して、教育にも力を注いでいます。

医師紹介

  • 総合内科 部長
  • 尾本 篤志
  • 卒業年平成8年
  • 認定医・専門等資格名日本内科学会総合内科専門医、認定内科医、指導医 リウマチ学会専門医、指導医、評議員 日本臨床免疫学会免疫療法認定医 日本プライマリケア学会認定医、指導医 日本病院総合診療医学会認定医 京都府立医科大学臨床教授

総合内科は、現在複数の内科系専攻医と協力しながら、「診断のついていない健康上の問題で悩まれている方で、どの専門科に受診したらよいか決定が難しい方」の初期診察を行っております。疾患だけを見て診療を行うのではなく、しっかりと患者さんの全体像をとらえ、その情報を患者さんと共有し、患者さんにとって最も必要なことを、相談して決定できる診療を目指しています。また、当院リウマチ内科と協力しながら、リウマチ膠原病疾患の診療も行っております。ここ10数年で目覚ましい進歩を遂げた免疫疾患に対する治療(抗リウマチ薬、生物学的製剤、JAK阻害剤など)を中心に、患者さんから信頼を得られ、十分満足していただける医療を心がけています。

診察担当医表

診察担当医表
一診(午前) 尾本 尾本 尾本 埜中(血)
一診(午後) 尾本 尾本 尾本 尾本
二診(午前) 氏原(消) 原田(糖)
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